2007年10月04日

ガンダムSEED DESTINY PHASE-45:変革の序曲

ガンダムSEED DESTINY

・感想
OPが一部変更。アカツキのカットにカガリに代わってネオが入りました。なるほど、彼が『金色のMS』のパイロットですか。なぜか納得。
月面の大激戦。ミネルバを単独で敵陣に突っ込ませる議長も議長ですが、それに応えてしまうミネルバは凄すぎ。優秀な部下を持つと上は楽だろうなあ。でも、こき使われる方はたまったものではありませんけどね。
オーブでジブリールを逃してしまったルナマリアが、今回は汚名返上の大活躍。ブラストインパルスを使いこなし、敵基地を粉砕。ええ、ルナマリアがやったんです。『ルナマリアが』やったんです。凄いですね。
ザムザザー、ゲルズゲー、デストロイなど過去のにシン達を苦しめた敵機が続々と登場。ですが所詮,腕を上げたシン達の敵ではありません。シン達は頑張っているし、戦闘シーンも見応えがあるのですが……何だろう、気持ちがちっとも盛り上がらない。彼らの背後にデュランダルがいると思うと、どうも爽快感を感じないんですね。所詮はデュランダルの思惑通りなのか、と。
ファントムペインの宇宙での母艦だったガーティ・ルーが久々の登場。でも、あっさり落とされました。そして今までしぶとく逃げ延びてきたジブリールも、ついに死亡。デュランダルにとっては実にいい『敵』でしたね。ジブリールに感謝する彼の言葉からは、その本心が垣間見えました。やっぱりこの男は他人を駒としてしか見ていないのかな?
ジブリールを撃った事で、デュランダルは『正義の象徴』として世界の頂点に立ちました。ですがキラやアスランは彼の正義を受け入れる事が出来ない。デュランダルが作ろうとしている世界は確かに平和ですが、自由は無い。夢も無い。希望も無い。そんな世界で人は生きていけるのか?その疑問を抱えて、アークエンジェルが宇宙に飛びます。いずれぶつかるであろう敵は強大ですが、それでも彼らは逃げません。真実を知る為に。本当の平和を手にする為に。
カガリはオーブに残りましたね。本当はアスランの側にいたいんだろうなあ。でも、今の彼女には他にやるべき事があるようです。友好国であるスカンジナビアなどと手を組み、デュランダル包囲網を作るのかな?こちらの戦いの結果も楽しみですがそんな時間はないんでしょうね。メイリン、カガリも頑張っているんだから、アスランに手を出すんじゃないぞ。
次回は月面都市コペルニクスを舞台に大アクション。この街にいるミーアとの再会は、キラ達にとって僥倖となるのか?

posted by ユダ at 11:41| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | SEED DESTINY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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